お客様が期待感を持って来店され、満足感を持って帰れるようにお店のすべてを管理することが店長としての私の仕事です。入荷する新台の決定、遊戯台の整備、企画の立案、スタッフの人材育成、毎日の売上・利益に関するデータ管理など、店長のやるべきことは本当にたくさんあります。私の采配がお店の売上を左右するので、とてもやりがいのある仕事だと思います。
仕事を選ぶ上で私が重要視したのは、仕事の内容に自分が興味を持てるかどうかという点でした。パチンコは私が学生時代に友人と一緒に遊びに行ったり休日の楽しみであったことから、身近な業界だと思いました。パチンコ業界での就職を考えたときに、実際にお店に足を運んで、その中でも「楽しい」「このお店に行きたい」と思えた玉屋を選びました。自分自身がパチンコをするからこそ、どうすればお客様にご来店いただけるか、楽しんでいただけるかが分かることも多くあるので、やはり私が選んだ道は正解だったと感じています。
 
空港店 店長 山名優二(H13年入社)

パチンコ業界と聞くと、皆さんは一歩距離を置いてしまうかもしれませんが、私は就職先を決める上で人間関係を重視していたので、玉屋で働いている皆さんの人柄の良さが決め手になりました。現在の職場は皆、良い人ばかりでアットホームな雰囲気。仕事でミスをしたり落ち込んでしまった時も、皆がすぐに声を掛けてくれるので頑張ろうと思えます。この仕事で一番嬉しかった事は、お客様からの感謝の言葉と笑顔を頂けた時です。仕事は決して楽ではないし、時にお客様からクレームを受ける事もあります。そんな雰囲気の中、お客様を笑顔にさせる事は難しいです。だからこそ、お客様を笑顔にする事が出来た時は、改めてこの仕事をしていて良かったと思います。そこで私は、お客様とコミュニケーションを図る為に、自分から積極的に話しかける様にしています。常連様も多いので「あの人の買うタバコはこれだな」とか、ちょっとした事を覚えているだけでお客様は大変喜ばれ、今は本当に色々な人と触れ合ってお話をする事がとても楽しいです。

 
太宰府店 松尾浩子(H21年入社)

H22年4月に入社し、現在はカウンターでの接客やサービスのご案内をするのが私の仕事で、とにかく笑顔でおもてなしする事を心がけています。仕事の忙しさやミスが重なり落ち込んでしまった時期もありましたが、お客様から「カウンターにいてもホールにいても良い笑顔だね」とお褒めの言葉を頂いた事と、女性の副店長がすごく親身になって相談にのってくれ、この様なお客様や仲間とのつながりが私にとって仕事に対する活力になっています。玉屋に入社するきっかけは、福岡で就職したいと考えて大学の先生に相談した所、「これから伸びる会社だし、仕事内容も合ってると思うよ」と玉屋を勧められた事でした。パチンコをした事がなかった私は、業界に対して少し偏見もあったのですが、説明会で話を聞いてイメージが変わりました。お客様や社員をすごく大切にしている、社会貢献活動もしっかりしている会社だと分かり、当社を選びました。明るい性格が活かせているので、私に合っている仕事だと思います。

 
本店 井手友美(H22年入社)

私は地元・福岡に貢献できる会社に入社したいと考えていた時に玉屋を知りました。企業理念に『地域密着型の店づくり』とあり、ここなら地域に貢献できると思い、玉屋に入社して今年で2年目になります。
現在は、店内カウンターでサービスのご案内をしたり、店内を盛り上げるためにイベントのご案内マイク放送を入れたりしています。また、店内景品のポップを作成し商品のご案内もしていますが、自分が作成したポップをお客様がご覧になっている所を見ると、頑張ってよかった、次はどの商品のポップを作ろうかな、と気合が入ります。入社して9ヶ月経ったある日、お客様から「今日は調子が悪かったけど、あなたに会えたから負けた気分が吹き飛んだ。また来るよ」と言って頂けました。お客様とのつながりができた事で自分が認められた様な気がしてとても嬉しかったです。これからもお客様とのコミュニケーションを通して愛されるお店・スタッフでありたいと思っています。

 
本店 大内香奈(H22年入社)
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